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最近は、マンション購入まっしぐら。買うぞ!買うぞ!買うぞ! てか、買っちゃったんだけどね。
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長期プライム上げ
日経に信託系銀行の長期プライムが0.2ポイントアップしたと記事が出ていた。

なんとま!もしやと思って自分の契約する予定の銀行を見たら、0.2ポイント上がってた。基準金利は確か2.675%だったのに、今は2.875%!!!他も見てみたら10月基準金利は軒並み上がってる。いやー上がるときは上がるね。ってひとごとのように思えてきた。

米国他では下げ基調だけど、もう一段あげてから、3%ギリギリのところで下げに転じるかな、と希望的予測。3%超えたらもうどうでもいいや。
ローン金利
日銀が無担保コール金利を年0.25%から0.5%に上げると発表してから、住宅ローンがらみの記事が増えてきた。

三菱東京UFJ銀、住宅ローン金利上げ
三菱東京UFJ銀行は23日、3月1日から適用する住宅ローンの基準金利を引き上げると発表した。対象は住宅ローンの金利を一定期間固定する商品で、1年物から20年物まですべての期間で金利が上がる。全期間の引き上げは2カ月連続。日銀の追加利上げを受けて、市場金利が上昇していることに対応する。

1―20年物の固定金利の上げ幅は0.05―0.1%。例えば、3年物は3.2%、5年物は3.7%、10年物は4%とそれぞれ0.1%引き上げる。 (日経2/24)


当然、銀行も金利を上げる。上げ幅は小さいけど着実に。まだWebには3月の金利が発表されてないけど、10年で4%ってデカいよなぁ。変動金利が全然変わってないだけに、看板(変動金利)と売れ筋(長期)との差がどんどん開いていってるね。

りそな銀、住宅ローン利用者のATM手数料を返還
 りそな銀行は3月2日から、りそな銀で住宅ローンを借り入れている人向けに、一度徴収したATMの利用手数料を現金で返還するサービスを始める。りそな銀のATMの時間外手数料のほか、コンビニエンスストアや他の金融機関での取引が対象となる。現金を出し入れする際に支払った手数料が、後で住宅ローンの返済口座に入金される仕組みだ。

 りそな銀のATMでは回数制限がなく、コンビニと他金融機関のATMは月3回までとする。返還金は手数料を支払った翌月の第2営業日に顧客の口座に入る。(日経2/25)


3回までというところがショボイ。新生なんて基本で全部無料なのに。

サラリーマン世帯「住宅ローンあり」上昇・06年
 サラリーマン世帯のうち住宅ローンを抱えている世帯の比率が2006年に34.3%と、前年比で1.5ポイント上昇し、2年ぶりに上昇に転じたことが総務省の調査で分かった。持ち家率も約7割に上昇した。低金利や地価の下げ止まりを背景に40代、20代後半から30代の団塊ジュニアがマイホーム取得に動いたことが背景とみられる。

 家計調査によると、住宅ローンを抱えるサラリーマン世帯(単身世帯を除く)の比率は04年に上昇した後、05年は32.8%に低下していた。05年から住宅ローン減税が段階的に縮小されたため04年に駆け込み需要が発生。05年はその反動で減少したものの、06年から上昇基調に戻った。(日経2/25)


持ち家率が7割もあるとは驚き。単身世帯を入れたらかなり低くなるんだろうな。

キャッシュで購入組みは心配ないんだろうけど、今年末までに金利がどうなんだろね。政策金利上げる=>市場金利上昇=>ローン契約減少=>賃貸価格上昇=>中古市場下落=>新築市場下落=>金利下げるだっけ?日銀がどう動こうともマーケットの力のほうが強いし、日本郵便が夏に住宅ローンに参入すれば、金利もまた下がるだろうけどさ。
中古マンション価格、3大都市圏そろって上昇・06年
日経の記事に「中古マンション価格、3大都市圏そろって上昇・06年」というものがあった。これまで首都圏は上昇していたけど、中部圏も近畿圏も上昇に転じたらしい。バブル崩壊後に初めて3圏が上昇に転じたとのこと。特に23区では顕著にあがってるみたい。

東京カンテイのレポートによると、23区では70屬諒振儔然覆話20年でなんと3504万円。高ッ。まぁ今後20年これが続くのか上がるのか下がるのか誰にも分からないけど、新築もしくは築浅物件だとかなり高そう。

三田駅でのレポートをみると、築21年で坪あたり207万円、70屬砲垢襪4390万円!すげー。まぁ売却希望価格平均っていうのが気になるところだけど。

キャピタルマークタワーもすぐ売ればかなり高いのかな。ってまだ入居してない前から考えるのもなんだけど、なんか得した気分。
長期金利が下落中
WBSみてたら、長期金利(10年国債)の金利が五ヶ月ぶりに1.7%を割ったらしい。今のところは住宅ローンに反映する銀行はないみたいだけど、ゼロ金利解除で金利上昇が予測されてたけど今んところズルズルと下落を続けてる。WBSのコメンテーナーはかなり下がってるから住宅ローンに反映してくるだろうとは言ってた。


(グラフは直近のものが常にUpdateされてるので、本文と内容が合わないことがあります。出典:日本相互証券

なんだかんだ言って長期金利は市場が決めるもんだから、政策金利はなかなか反映されないんだろね。短期はストレートに政策金利に影響されるけど。

とはいえ先のことは神さえも知らない。
住宅ローン〜埼玉りそな

もうひとつオール電化優遇。埼玉りそな銀行の省エネエコロジー応援住宅ローンというもので、オール電化だけじゃなくてガスでも省エネタイプならオッケー。ガスは条件が厳しいけど、オール電化はキャピタルマークも大丈夫な条件。

全期間1.0%優遇
要保証料、団信料不要(保証取り扱い手数料31500円)

保証料がいらないタイプは全期間0.8%優遇
保証料不要、団信料不要

金利は、
変動2.375%
固定金利2.35(2年)・2.7(3年)・3.30(5年)・3.55(7年)・3.85(10年)・4.40(15m年)・4.60(20年)、すべてキャンペーン適用前。2006/7/1〜7/31。18年9月30日「正式」受付分までとなっている。こういうキャンペーンはずるずると続くもんだけど、要注意ですな。住信よりかは微妙に低金利だけど、マックス20年しかない。ちなみにりそなでも取り扱っているみたいだけど、Webには掲載なし。
住宅ローン〜住友信託銀行

住友信託銀行の住宅ローン

購入者Aさんから指摘ありましたが、オール電化優遇ローンを掲載しているところを見つけました見る

全期間1.0%優遇です。

要保証料、団信料不要(保証取り扱い手数料31500円)
変動2.375%
固定金利2.6(2年)・2.9(3年)・3.55(5年)・3.95(10年)・4.55(15m年)・5.05(20年)・5.05(30年)、すべてキャンペーン適用前。2006/7/1〜7/31。とはいえ金利高いねぇ。
住宅ローン〜中央三井信託

中央三井信託で以前、オール電化優遇住宅ローンをやってたけど、もう取り扱いは終了したみたい。全期間1.1%優遇をやっていてかなりお得だったんだけどなぁ。
見る後日、継続中であることが判明)

そのかわり「リバースモーゲージ」という面白いものを発見した。
融資金は年一度づつ払われて、ローン期間中の返済は一切無し。で死亡時もしくは期間終了後に一括返済。死亡時であれば売却などで資産を処分し、利息と元本の残りは遺産相続される。

なかなかよいではないか。俺みたいな独り身にはぴったり。なんか長生きする勇気がわいてきた。住宅ローンを払って定年後はこれしよっと。で死んだらあとはご勝手にーって感じ。って、よくよく見たら「土地付き一戸建てに限る」じゃんか!しかも資産価値4000万あること豚

はいはい、夢見た自分が悪うございましたよ。

ちなみに住宅ローンは、普通すぎるほど普通。

要保証料、団信料不要(保証取り扱い手数料31500円)
変動2.375%
固定金利1.65(3年)・2.05(5年)・2.45(10年)から選択できる。固定終了後は0.2%優遇。

ほかの金融機関に比べて優遇やローン期間の種類があまりない。オール電化優遇がなくなった今となっては、俺には意味ナッシング。
住宅ローン〜あおぞら銀行

あおぞら銀行の住宅ローンの説明を見てたんだけど、保証料がないんだね。

保証料不要、団信料不要(ローン取り扱い事務手数料52500円)
固定金利適用期間2年・3年・5年・7年・10年から選択できる

会社の提携ローンで借りようと思ってたけど保証料がかかるから、保証料無料っていうのは魅力的。まぁ金利は会社のほうが安いんだけど。でも気になるのは「法定相続人1名以上を連帯保証人としていただきます」という一文。独身差別ですな。というか法定相続人ってことは子供でもOKってことか?って未成年は契約行為ができないから無理だけど。

レディ住まいleのほうは保証人不要なんだよなぁ。独身男って不便だね。でも結婚するほうが保証料を払う以上にお金かかるしなぁ。

ちなみに金利は、1.5(2年)・1.75(3年)・2.15(5年)・2.40(7年)・2.60(10年)、すべてキャンペーン適用後、キャンペーン終了後は通常金利(全期間優遇はなし)。2006/7/1〜7/31。

うーん、俺には意味無いね。
住宅ローン
国土交通省が出した、平成17年度民間住宅ローンの実態に関する調査(民間金融機関向け)の結果についてというレポートがあった。

新築向けローンの金利分布

3年間固定特約型が多い。変動は怖いけど金利は安くという状況をよく表している。金利上昇局面に入りつつあることが見えてき始めた去年の上半期でも3年固定が多いことを考えるとすでに全期間固定は金利が高すぎるって思う人が多いってことかな。2ちゃんねるのローン金利スレッドでも固定派と変動派の論争が続いているけど、各個人の計画の問題でもあるしどっちがいいのかは一概に言えないみたい。でも変動に傾きつつある今日この頃。昔、全期間固定金利の金利を市場金利が大幅に上回った時に銀行が一方的に固定金利を破棄して金利を上げたけど(最高裁で銀行側が勝訴)、今後もわからんよなぁ。


審査時の項目。当たり前だけど借りた額を返済できるかどうかが主なファクターだね。
長期金利低下
今日は日経で金利がらみの記事が多かった。

長期金利が久々に下がった。
長期金利1.8%割れ・早期のゼロ金利解除観測が後退(日経5/23)
 23日の東京市場では「株安・債券高」が進んだ。長期金利の指標である新発10年物国債の利回りは1.795%と、4月3日以来約1カ月半ぶりに1.8%を割り込んだ。日経平均株価の大幅続落や円高進行を受け、日銀による早期のゼロ金利解除への警戒感が後退した。日本の長期国債の格付け見通しが引き上げられたことも債券買いにつながった。

 長期金利はこの日前日比0.025%低下(相場は上昇)し、この1週間の低下幅は約0.2%に達した。日銀の福井俊彦総裁が今後の金融政策の運営について「ゆっくりと金利水準を調整していく」との考えを示したことも材料視された。

 株式市場では日経平均が前日比258円67銭(1.63%)安の1万5599円20銭で終えた。2月20日以来約3カ月ぶりの安値水準。世界的な投資資金の縮小懸念や前日の米国株安を受け、主力株を中心に売りが膨らんだ。東証一部の8割強の銘柄が値下がりする全面安となった。 (19:34)


そのゼロ金利解除は、
OECD、ゼロ金利解除「07年前半」と予測(日経)
 経済協力開発機構(OECD)は、23日公表した「エコノミック・アウトルック」で、日本のゼロ金利政策について、「07年前半にも解除を見込んでいる」と予想し、「日本銀行は物価上昇率が十分に高くなるまで、現在のゼロ金利政策を維持すべき」と提言した。さらに、「0―2%とした物価安定の理解の範囲の下限は引き上げられるべき」と指摘。財政政策については、「2010年代初頭までに、GDP比1―2%程度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字を目指すべき」と注文を付けた。

 また、インフレ率(消費者物価総合指数)については、「06年は0.7%、07年は0.8%」との見通しを示した。〔NQN〕 (18:10)


で、長期的な展望としては、
長期金利予測、2015年は3.6%・民間エコノミスト調査(日経5/23)
 内閣府は、金利や経済成長率、物価などの長期見通しに関するエコノミストへのアンケート調査をまとめた。2015年の長期金利の予測値平均は3.64%、名目経済成長率は3.16%。長期金利が成長率を約0.5ポイント上回っている。

 調査は4月に民間エコノミスト37人を対象に実施。32人から回答を得た。2010年の長期金利の予測値平均は3.3%、名目成長率は3%、消費者物価上昇率は1.33%。ただ、名目成長率と金利が等しくなるとの回答が2010年で40%、2015年で25%占めている。


ローン契約(6月ごろ)には金利が満を持して上がるってことっすか。。でも今から比べて1%程度の上昇に収まるみたいですな。