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blogrion - caesarion.com

最近は、マンション購入まっしぐら。買うぞ!買うぞ!買うぞ! てか、買っちゃったんだけどね。
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太平山神社
土日と友達が来ていて飲みまくり。もう夜を徹して飲むなんてできんね。。
で適度な運動をしようと、よく行く太平山へ。


太平山の頂に太平山神社があるけど、そこに到達するまでの階段が急かつ長くて恐ろしいほど体力を使う。普段から歩きなれている人じゃないと途中で休憩しないと辿り着けない。何度も休憩しながら汗びっしょりで登ってたら、横を軽やかにジョギングしながらおっちゃんが走っていった・・・

最近如実に太ったから4kgは落としたいのに、たまにする運動がヘビーすぎるのか、余計におなかが空いて食が進む進む。帰り際にマックに寄って、帰宅してからラーメン食ってチューハイ飲んで。。もう全く無駄。


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尻焼温泉
一年ぶりに尻焼温泉に行ってきた。一番お気に入りの温泉。夜中に出てついたのが朝一。本当は夜中に入りたかったけど、家を出るのが遅すぎて間に合わなかった。


川自体が温泉になっている。天然に川が温泉になったかどうかというのは少々疑問の余地があるけど、そんなことはともかくとても面白い温泉。川面に湯気が立ち上って非常に幻想的。無臭透明の温泉で川自体が暖かいので不思議な感じがする。最初に行った時はすげー感動した。

 
周りは大自然。田舎の方が花粉飛散量が少ない気がする。花粉症の人ならわかると思うけど、空気に花粉の感覚がしない。

 
キャハハトンネル。株で負けこんでいたときに、ごくごく仲間内だけでそう名づけたんだけど、夜中に通るとスゲー怖い。夜中通ると、人形を抱えた少女がキャハハハー(株を)売ればいいのよーーーって走ってそうだった。。。
野辺山宇宙電波観測所/野辺山太陽電波観測所
今頃夏休みを取って、前々から行きたかった長野県にある野辺山宇宙電波観測所/野辺山太陽電波観測所に行ってきた。遠かったー。

 
途中、山梨中央銀行の金融資料館に寄った。そこの館員の方が非常に丁寧に解説してくれて興味深かった。お金の歴史について、かなり詳しかった。ここでしか無いものもあったり、日本で数点しかないものとかもあり、日本最古の預金通帳もあった。前に行った、市ヶ谷の「お札と切手の博物館」は紙幣がメインだけど、こちらは硬貨メイン。

資料もたくさんもらった。山梨の見所とかも教えてくれて、非常に親切な人だった。お土産に一文銭をもらった。価格的にはすごいものじゃないけど、本物ですよー、って言ってた。ラッキー。

その後、メインの野辺山へ。
 
高原の台地にあって、とても涼しい。そして山なのに花粉飛散量が少ない。


ミリ波干渉計。直径10mとかなり大きいパラボラアンテナ。これを連結させて超大型アンテナと同じ働きをするらしい。宇宙の星やガスなどから発せられるエネルギーを観測できる。何万光年からの電波を捉えることができるなんてすごいね。ちなみに数キロ先のボールに焦点を当てるぐらいの精度があるらしい。


レールが引かれてあって移動できるようになっている。

 
ここのボス?の45m電波望遠鏡。同じくパラボラアンテナだけどこちらはふだん単独で観測するタイプ。これだけは望遠鏡って呼ばれている。なんでかは知らないけど。ブラックホールや銀河の研究に主に使われているみたい。ミリ波干渉計との連動も可能。

 
超巨大。さすがに45mもあればカメラに入りきらない。ちなみに三菱重工製。

 
展示室においてある昔のデータストーレージ(保管)。米防衛メーカーで有名なハネウェルのオープンテープ(左)と、JVCのVHSビデオカセット(右)。超絶に古い。オープンテープは最大データ量で取るとわずか7分しか保存できなかったらしい。バビル二世に出てくるコンピューターが使う紙テープよりかはマシだけど、これを使ってた担当者は大変だったろうねぇ。

 
草地に並ぶ小型のパラボラアンテナ群は、電波へリオグラフ。それでも80cmのパラボラアンテナ。太陽をずーっと観測している。


太陽や衛星からの電波をキャッチする体験パラボラもおいてある。

 
電波をキャッチすると、ゲージが上がる。プチ感動。

いつものように時間が無くてじっくり解説を読んでなかったんだけど、電波望遠鏡のすごいところは、地球上の天候に左右されずに天体観測が可能なことと、エネルギー自体を観測できるので可視光では観測できないブラックホールの観測が可能なこと。

それよりもこんな巨大なものを作って、継続して運用しているってことに驚いた。
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トントン
餃子が食べたくなって、友達と宇都宮へ。いつもは遅く出て宇都宮に行ってるのに天下一品で餃子を食う羽目になってたので、昼には出発。


今回は無事、中華トントンで食べることができた。ここはジャンボ餃子で有名でとにかくでかい。10cm以上はあると思う。6時開店で6時半についたんだけどすでに行列。お店は大混乱でもう手がつけれないような状況で注文をさばいていた。味。。。おいしいけどねぇ。やっぱ忙しいせいか、忙しい中作りましたって感じの味だった。。。

有名な店とかおいしい店ってたいていおいしくないというか、期待すると駄目だね。美味しいと思って二度目に訪れたらマズかったっていうこともよくあることだし。でも料理は雰囲気だね。お店の人と友達と自分の気持ちで、料理はどんな味にでもなるんだろね。
晴海ふ頭
またまた晴海ふ頭にいってきた。
 
日本の護衛艦。

 
カナダのフリゲート艦「レジーナ」。メープルリーフが煙突に描かれている。よく見るとステルス構造みたいになってるね。最近の軍船はカクカクしてるのが多いよな。

9月8日には帆船海王丸(海王丸II世、初代は海王丸パークにご鎮座)が来る予定。楽しみだね。

 
晴海ふ頭からみたキャピタルマーク。47階まで建ちあがればより見つけやすくなるだろね。

 
高層ビルがいっぱい。東京タワーも見える。東京タワーは結局どうなるんだっけか。。

 
晴海に建設中のトウキョウタワーズ。これもツインタワーだしデカいね。購入者っぽい人たちがたくさん写真を取りに来ていた。


晴海トリトンスクエア。
快適マイカー

快適マイカー」オゾンで車内の消臭をするというもの。オゾンの消臭力は超協力で、各種の怪しいオゾン発生装置は売られてきたけど、それなりの会社からそれなりの低価格(一万円前後)で出た。値段も安いからかなり欲しい。ちなみに沖電気の関連会社の沖環境から発売。

ネットで調べても販売会社はゼロ。取り扱い会社は見つけたけどどうも一個人が買うようなところじゃなかった。タクシー会社では取り付けているところがあって、ドライバーからは好評らしい。
ていぱーく(逓信総合博物館)

ていぱーくという郵便の博物館に行ってきた。

最近は、近所ばっかり。ここは郵便の歴史や仕組みなどをメインに展示してある。世界中の切手もすごい量で収集されてた。でも切手には興味ナッシング。


残念ながら写真撮影禁止だった。撮影禁止のところが多いけど、なんでだろねぇ。昔はストロボで印刷が劣化するって言われてたけどライト煌々のほうが問題だっての。海外の博物館の国内展覧会では写真撮影禁止で代わりにカタログが販売されているけど、そういうのも無いしなぁ。暇そうにしている受付スタッフにデジカメとパソコン渡して作らせたらいいのに。


古いテレックスや電報用のタイプライターが展示されてたけど、日本語のキートップが今のと違う!ローマ字打ちな身としてはどうでもいいけど、こんなのも変わるんだねぇ。そういや富士通の親指シフトを使ってた人は今頃どうしてるんだろう。。気持ちを抑えることができず写真とりました。。。でもボケててよくわかんないけど。

電話帳の歴史も面白かった。一番最初に配布された電話帳は一枚ペラで100個ぐらいしか番号が無い。(明治23年1890年発行)

マクドナルド!!!こんな時代からマックがあったんだねぇぇ。ア〜イラビニッ、ってこれはただのマクドナルドさんです。でも誰だろ。駐日英国大使マクドナルドは1905〜1912だし。もし明治時代にマクドナルドあったとしたらすごい光景だっただろうなぁ。個人で一番若い番号を持っていたのは蜂須賀さん、ちょっと下の名前を覚えてないけど、東京都知事をしていた従四位上阿波守の蜂須賀さん家。ちなみにこの蜂須賀侯爵家は徳川将軍家の血筋で、戦国時代の蜂須賀正勝の血筋は途絶えてございます。
お札と切手の博物館
市ヶ谷にあるお札と切手の博物館に行ってきた。


 
額面一億円の国債(サンプル)。

すごい数の資料で感動した。写真撮影が禁止されていることが後でわかって、写真が取れなかったんだけど、貴重な紙幣や切手が盛りだくさん。じっくり見てたら、2時間はかかると思う。最後の方はほとんど見る時間がなくてもったいなかった。

明治政府が廃藩置県を行ったけど、その時に幕府が外国から借りていた債務や旧藩が豪商たちから借りていた債務はデフォルトすることなく、明治政府が引き継いだらしい。で、その際に50年の分割にて返済することになって、その金融債が展示されていた。どんだけじっくり見ても金利のことはかかれてなかったから、ジャパネットなみの金利手数料なしの分割払いだったのかも(って貸し手は損だけどデフォルトにならなかっただけでもマシだったのかな)。

よく残ってたなぁ、と関心。この博物館で歴史的価値として一番貴重なものだと思う(でも市場流通価値はかなり低いとは思うけど)。その金融債自体も驚きだったけど、明治政府がデフォルトを起こすことなく、債務を引き継いだのもすごいと思った。諸外国で革命が起こってデフォルトを起こさなかったことなんてないのに、日本はすごいね。超感動した。

でも展示がひっそり端っこのほうに置かれているだけなのが残念なところ。まぁ大人よりも子供が多いところだし(科学館や博物館はなぜに子供しかいないんだ、みんな大人になったら興味なくなるのか?それとももともと興味がないのに博物館にいってたのか。。。)、説明しにくいのもあるのかもしれないけど。

第1回目の大蔵卿発行の国債もあった。明治37年発行の額面1万円・償還期間不明で年5%。明治44年発行の額面100円・償還期間不明で年4%。大正5年発行の額面100円・償還期間不明で年5%。まぁ資金需要の逼迫していた明治政府が発行してたにしろ4%の利率はなかなか経済信用力のあるところ。大正期はバブルしてたらしいから金利は上がってる。第二次世界大戦時の資金カツカツ時期でさえ金利は4%前後だから、4%前後っていうのが日本の歴史的に平均的な金利なんだろうか。

ほかには日本の藩札から現代札までの展示や、世界の貨幣がいっぱい。貴重なところとしては、オーストリアハンガリー帝国やロシア帝国の紙幣や、世界一高額(額面)なチェコの1,000,000,000,000,000,000,000ズロチ札があった。ゼロが21桁。1埃(ガイ)って読むみたい。第一次世界大戦後のインフレに対応するために作られた。おまけに紙幣に印刷するスペースすらなくBの一文字で済まされちゃってた。どうやって買い物してたんだろね。。現代でも、ボスニアあたりでは額面10億の紙幣があるらしい。

ほかにはナチスドイツが偽造したイギリスポンド紙幣なんかもあった。

切手は、日本の切手の印刷やデザインの遍歴が展示してあって、ミシン目のこととか、印刷技術のこととかかなり興味深かった。でも切手よりも債権や紙幣のほうが興味もちやすい。切手ってもはや過去の遺物になってしまってるもんな。
ガンダムミュージアム
土曜日だけど残っている仕事をしようと会社にいったのにアクセスカードを忘れてしまって入れなかった。そこで松戸にあるガンダムミュージアムに行ってきた。このガンダムミュージアムは8月いっぱいで閉館するらしく、会社の人に連れて行ってといわれてたんだけど、結局一人で来てしまったたらーっ

ガンダムは小学2年ぐらいのときに流行ったなぁ。ガンプラ(ガンダムで出てくるモビルスーツのプラモデル)を少ないお小遣いをやりくりして買ったもんだ。今なら大人買いできるけど、今となっては欲しくない。


コロニーの模型。本当にこんなの作れるだろうか。。。

 
等身大のザクの頭。アニメでは、光ってる部分はカメラの設定だけど、今思うと光りながら光を受像するという不思議な仕組みだよな。


等身大(じゃなかったかな)のガンダム。連邦軍のガンダムは放送中、一度もモデルチェンジすることなく常に無敵。一方のジオン軍は次から次へとモデルチェンジや新機種投入を続けるが、常に負ける。子供ながらありえんと思った。ちなみにジオングが好きだった。あの口から出る超強力ビームがよかった。


ザクの大型プラモデルが回転寿司のように何体もぐるんぐるん回ってるんだけど、それをじーっと見ている人々。何か特別なものでも流れてくるのかな。

ザクのマシンガンが撃てるというアトラクションもあったけど興味ないので無視、

して、歩いていると出口で、そこはガンプラを売っているお土産店だった。おいおい、5分といなかったんですが。。そりゃ閉館するわ。500円で一日出入り自由です。

おまけ。

豪邸分譲中です。


豪邸。。。
帰宅
あっちゅうまに帰宅。わずか2日間の出来事だった。。疲れた。
帰りは中央道を通らずに、東名で帰った。途中で休みながらだったので所要時間12時間。でも距離は560km程度。

 
途中のサービスエリアでローマを散歩させてみた。ローマの猫人生初の散歩。興味津々だったけど音や虫にびっくりして腰がひけっぱなし。


結局車の中でミャーミャー言ってた。