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最近は、マンション購入まっしぐら。買うぞ!買うぞ!買うぞ! てか、買っちゃったんだけどね。
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長期金利低下
今日は日経で金利がらみの記事が多かった。

長期金利が久々に下がった。
長期金利1.8%割れ・早期のゼロ金利解除観測が後退(日経5/23)
 23日の東京市場では「株安・債券高」が進んだ。長期金利の指標である新発10年物国債の利回りは1.795%と、4月3日以来約1カ月半ぶりに1.8%を割り込んだ。日経平均株価の大幅続落や円高進行を受け、日銀による早期のゼロ金利解除への警戒感が後退した。日本の長期国債の格付け見通しが引き上げられたことも債券買いにつながった。

 長期金利はこの日前日比0.025%低下(相場は上昇)し、この1週間の低下幅は約0.2%に達した。日銀の福井俊彦総裁が今後の金融政策の運営について「ゆっくりと金利水準を調整していく」との考えを示したことも材料視された。

 株式市場では日経平均が前日比258円67銭(1.63%)安の1万5599円20銭で終えた。2月20日以来約3カ月ぶりの安値水準。世界的な投資資金の縮小懸念や前日の米国株安を受け、主力株を中心に売りが膨らんだ。東証一部の8割強の銘柄が値下がりする全面安となった。 (19:34)


そのゼロ金利解除は、
OECD、ゼロ金利解除「07年前半」と予測(日経)
 経済協力開発機構(OECD)は、23日公表した「エコノミック・アウトルック」で、日本のゼロ金利政策について、「07年前半にも解除を見込んでいる」と予想し、「日本銀行は物価上昇率が十分に高くなるまで、現在のゼロ金利政策を維持すべき」と提言した。さらに、「0―2%とした物価安定の理解の範囲の下限は引き上げられるべき」と指摘。財政政策については、「2010年代初頭までに、GDP比1―2%程度の基礎的財政収支(プライマリーバランス)の黒字を目指すべき」と注文を付けた。

 また、インフレ率(消費者物価総合指数)については、「06年は0.7%、07年は0.8%」との見通しを示した。〔NQN〕 (18:10)


で、長期的な展望としては、
長期金利予測、2015年は3.6%・民間エコノミスト調査(日経5/23)
 内閣府は、金利や経済成長率、物価などの長期見通しに関するエコノミストへのアンケート調査をまとめた。2015年の長期金利の予測値平均は3.64%、名目経済成長率は3.16%。長期金利が成長率を約0.5ポイント上回っている。

 調査は4月に民間エコノミスト37人を対象に実施。32人から回答を得た。2010年の長期金利の予測値平均は3.3%、名目成長率は3%、消費者物価上昇率は1.33%。ただ、名目成長率と金利が等しくなるとの回答が2010年で40%、2015年で25%占めている。


ローン契約(6月ごろ)には金利が満を持して上がるってことっすか。。でも今から比べて1%程度の上昇に収まるみたいですな。
コメント
from: caesarion   2006/05/24 11:08 PM
5/24の日経にも金利低下の記事が出ていた。この10年で最低水準らしい。3月4月の金利バク上げは一体なんだったんだろう。。


国内銀の貸出金利、最低水準に・月平均1.292%
 日銀が24日発表した3月の貸出約定平均金利によると、国内銀行の新規貸出金利は1.292%で前月から0.082%下がった。1993年10月の統計開始以来で最低の水準。銀行間の融資競争の激化を映したとみられる。

 3月の新規貸出金利は都銀、地銀、第2地銀でいずれも前月より低下している。企業の資金需要や銀行の貸出残高は回復に向かう兆しが出てきたが、貸出金利がなお低迷する状況が鮮明。融資業務を拡大しても銀行収益の伸びにはつながりにくいといえそうだ。 (20:21)
from: caesarion   2006/06/02 12:24 AM
日経に、住宅公庫の基準金利引き下げの記事が出てた。株安で債券高で金利安になってるのかもしれないね。でも7月の10年国債は1.01%と最高値。これまで金利は市場が決めてきたけど、今じゃただのマーケティング戦略の一つにすぎないのか。。

住宅公庫、基準金利を3.68%に引き下げ
 住宅金融公庫は1日、個人向け住宅ローンの基準金利を現行の3.71%から0.03%引き下げ、3.68%にすると発表した。基準金利の引き下げは4カ月ぶり。5日から適用する。返済期間35年で2000万円の融資を受けた場合、月々の返済額は8万4757円で、金利引き下げ前より352円少なくなる。 (00:04)
from: caesarion   2006/06/02 7:59 AM
UFJは昔から住宅ローンに力を入れているねぇ。新型ローンが出るらしい。2.7%上限っていうのがどういうことなのかよくわからんけど、35年間で2.7上限だったらメチャクチャお得な気がした。ま、そんなに甘いとは思えないけど。

住宅ローン変動型、金利年2−2.7%上限・三菱UFJ銀 三菱東京UFJ銀行は6月から、市場金利の上昇に備えた新型住宅ローンを投入する。通常の固定金利型ローンより当初の金利が低い変動金利型で、将来、適用金利が半年ごとの見直しで上がった場合でも、年2―2.7%を上限とし、借り手が金利上昇リスクを避けられるのが特徴。景気回復を背景に、日銀がゼロ金利政策を解除するとの観測が高まっており、将来の金利上昇に備えるタイプの住宅ローンが他の銀行にも広がる可能性がある。

 新住宅ローンの借り手にとっては、市場金利が下がれば借入金利が下がる一方、借入金利の上昇幅も一定の範囲内に抑えられる利点がある。当初5年変動型の適用金利は6月は年1.575%に設定。同行がいま提供している当初5年固定型よりも0.275%低い。上限金利は年2%で、現行の固定型より最大で0.15%高くなる可能性がある。
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